読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガール・パワー 1UP

国内外で発信されている美と健康に関する情報を紹介していきます。

【病院選び】田中ウィメンズクリニック

f:id:nina7:20170501200928p:plain

 

私は自由が丘の田中ウィメンズクリニックで出産したので、選んだ理由を書きたいと思います。

まず病院選びの条件としては「無痛分娩で出産後すぐに回復できる病院」「評判が良い=安心できる」という2点のみでした。それなので、その他の条件がある方の場合は参考程度としてお考え下さい。

----------------

良いところ:

 無痛分娩で日本一。(経歴として)

 院長先生の考え方が合理的かつポジティブ。

 運動することを強く推奨している。

 

不安なところ:

 院長先生はかなりベテランだが、同時にかなりのご高齢。おそらく80代後半。

 個人病院なので、緊急時は他の病院への搬送がある。

----------------

最近死亡例が出ていましたが、こちらの病院は無痛分娩の処置自体も経歴が日本で一番長いという点。また、そもそも血糖値やその他リスクが少しでもある人は余儀なく転院させる点で、その関門を通過できたのであれば安心してお願いできるんだろうなと思いました。

体重増加や温泉、運動などに関して、「これはダメ。あれはダメ。」がほとんどありません。「常に妊婦がハッピーであること。ストレスを溜めないこと。」これを最重視している印象を受けます。いくつか病院をまわったのですが、田中の待合室の雰囲気が一番よかったです。あるセレブ病院にも行っていたのですが、待合室の妊婦さんがイライラしていたり、態度が横柄だったりして、空気が悪かったのを覚えています。

運動について、マタニティビクスをすることが強く推奨されていて、院長先生の回では毎度何回マタニティビクスをしたか問われます。これを嫌う人もいるのですが、私の場合は体力に不安があったので、このくらい言ってもらえて良かったなと思っています。実際臨月で体力がかなり奪われる時期も、平気でショッピングをして歩き回っていました。

不安材料としては、田中先生がかなりのご高齢ということ。もちろん他の先生もいらっしゃいますが、田中先生でもっている病院なので、もし先生に何かあったらどうなるのかな?という不安は最後まで残りました。耳が少し遠そうなのと、エコーの機械が先生の手から滑り落ちてお腹に落ちたことがあります(笑)特に問題はありませんでしたが。

そもそもリスクが少しでもある妊婦はハジかれるので、そこまで不安になることはありませんが、万が一の場合は緊急搬送もありえます。一応昭和大学とはかなり密に連携しているようです。但しこれはどこの個人病院でもそうなので、田中特有の話ではないです。

 

ネガティブなことも書きましたが、総合して本当に良い病院だと思います。看護師さんもベテランかつ優しい人ばかりで救われました。

予算的にこちらの病院を候補に入れない方もいると思うので、後ほど実際にいくらかかったのかを記述したいと思います。2017年の最新情報なので、参考になると思います。

 

読者になって頂けたら嬉しいです!